2011年04月25日

花物語

先月の末に待望の続編が発売された化物語シリーズexclamation×2exclamation×2




花物語 (講談社BOX)
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アマゾンで購入して、なかなか読めずにいたのですが、やっと読み終わりました。
読めばいつものように10分なんて時間じゃ終わらないので、結構かかっちゃいましたね。
西尾維新さんの言葉遊びは結構勉強になります。

ちなみに今回の語り部は神原さんです。

前回の様なファンタジーではなく、しかもちょっとシリアスです。
そして、登場人物も少なく、いつものようなアララギくんと他の登場人物とのからみは期待しないで下さい。
(個人的にはアララギくんと八九寺とのやりとりが好きなのですが。。。)

お話しは、アララギくんや戦場ヶ原さんの卒業した後。。。神原が3年生になった時のお話です。

いつもと違う感じのお話しなので、いろいろと意見が分かれているようですが、ここで花物語から読み出す人も少ないと思います。
アニメをみたり、前作のライトノベルまで読んでからのこのお話しなので、特に「面白くない」ということはないですし、やっぱり言葉の使い方が上手なのか、見入ってしまいます。

面白いですわーい(嬉しい顔)

最後の方ですが、ちゃんと大学生になったアララギくんも出てきますよ。


「人は忘れるもの」という言葉がとても印象的でした。

このシリーズが、いつまでも続いてくれると嬉しいですが。。。


そういえば、「傷物語」の劇場版が決定したそうですね。
DVDが出るまでガマンになりそうです。


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posted by よしパパ at 10:44| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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